2026年度 処遇改善加算
2026年度も処遇改善加算の申請を行っています
本年度も6月からの加算変更となり、昨年のように
①補助金→②古い加算率→③新加算率
といった三段階ロケット?のような複雑な制度設計になっています
また本年度は高市内閣の決定により処遇改善加算の臨時改定も入るとともに、
「生産性向上」
という項目の実施状況の有無で加算率が変わるような状況が生まれてきました
導入にあたっては、準備・費用・手間暇がかかる割に1%の加算上乗せでしきつの杜のような小規模事業所にとっては加算で入る金額が費用を下回る事態となってしまい、結局手を出せなくなる時代となっています
てかね!
多数の委員会の義務化(身体拘束・虐待の防止委員会、感染症対策委員会、生産性向上委員会 等々)
処遇改善加算の利率が6月に変更することによる無駄なやり取り
処遇改善加算を複数回に分けて申請することによる事務負担の増加
人件費特化の加算とすることによる業務の煩雑化
などなど
現場を疲弊させ制度変更ばかりで何をもって「生産性向上」なのか疑います
「当事者視点に立った生産性向上」 理念は素晴らしいとは思います
でも
「お金に色を付けるな!」
と言いたい
そもそも人件費のみに使える金額ばかり増やすから事業根本がぐらぐらして過去最大の倒産を生み出している
加算・加算で違法建築みたいにしないで純粋に基本単価を上げればいい
介護・看護・教育といった国の根幹を支える仕事をもう少し大事にする国であってほしいものです
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